チョコラブの写真や動画を集めてみました歴史もネ。

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| カテゴリ : - | 2008.04.14 Monday | - | - |
[ HOMEラブラドールの歴史 > チョコラブとラブラドールレトリーバーの歴史年表 ]

チョコラブとラブラドールレトリーバーの歴史年表

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チョコラブとラブラドールレトリーバーの歴史年表
1892年
2匹のレバー色のラブラドルがバックルーチ(Buccleuch)のケンネルで生まれました。
1899年
Major C.J. Radclyffeのケンネルで最初に記録された黄色いラブラドルが生まれました。ちなみに名前はベン・オブ・ハイド。
1903年
ラブラドルレトリーバーがイギリスのケンネルクラブで承認されました。
1930年代後半
チョコラブが2つのケンネルで知られるようになりました。
ここまではイギリス

ここからアメリカ
1917年
ラブラドルレトリーバーがアメリカンケンネルクラブで承認されました。
しかし10年たった1927年に登録されたラブラドルレトリーバーは23匹しかいませんでした。 その頃はまだ知名度もなく人気もありませんでした。1928年アメリカンケンネルクラブがラブラドルレトリーバーの宣伝をした頃から徐々に知名度と人気があがってきました。
1929年
アメリカンケンネルクラブに最初の黄色いラブラドルレトリーバーが登録されましたが色としては「ゴールデン」として登録されました。
1932年
最初のレバー色のラブラドルレトリーバーが登録されました。この頃はチョコレート色という登録はしていませんでした。現在アメリカンケンネルクラブで登録できる色はBlack,yellow,chocolate(黒、黄色、チョコレート)の3色だけです。
1940年
アメリカで生まれたチョコレートラブラドルがアメリカンケンネルクラブに登録されましたがこのチョコラブの血統は「エイボン」につながっていました。
1991年
生まれたStorm's Riptide Starは1996年アメリカのNational Field Championshipタイトルをとった最初のチョコレートラブラドルになりました。この血統も「エイボン」につながっています。
1991年
ラブラドルレトリーバーはアメリカンケンネルクラブに登録されているもっとも人気のある犬種になりました。そして2000年代、最も人気のあるペットであり続けています。
【参考資料】The Labrador Retriever History by Lorraine Jones

2008年ウエストミンスターケンネルクラブドッグショー ラブラドール動画チョコラブも入っていますよ^^。
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| カテゴリ : ラブラドールの歴史 | 2008.04.14 Monday 13:01 | comments(16) | trackbacks(0) |
[ HOMEラブラドールの歴史 > チョコラブを始めて生んだラブラドールは ]

チョコラブを始めて生んだラブラドールは

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1880年代までにイギリスでは、ほとんどすべての本当のラブラドル(St. John's dog)が死に絶えました。しかし、マームズベリー公爵とバックルーチ伯爵とホーム伯爵の思いがけない出会いがラブラドールを救うことになりました。

バックルーチ伯爵とホーム伯爵は南コーストで水鳥射撃に参加しそこでマームズベリー公爵の犬達に驚きました。その犬達は彼らの父親が飼っていた犬と同じ血統だったのです。

しかもマームズベリー公爵はその犬達をニューファンドランドから来たときのセントジョーンズ犬の血統、純血を守っていたのです。

バックルーチ伯爵とホーム伯爵はマームズベリー公爵から2匹の犬を譲り受けました。
この2頭が現在のイギリスのラブラドールの先祖だといわれています。
その2匹の名前はネッド(Ned 1882年生まれオス) とエイボン(Avon 1885年生まれメス)。
そしてエイボンはレバー色の子供を生み、これがチョコレートラブラドールの先祖といわれています。

チョコラブの誕生にはこのような歴史があると思われ、約130年前、この3人の出会いがなければ今世界で一番愛されているラブラドールレトリーバーも絶滅種として紹介されていたかと思うとこの3人に感謝感謝です。

チョコラブ写真
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| カテゴリ : ラブラドールの歴史 | 2008.04.08 Tuesday 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
[ HOMEラブラドールの歴史 > ラブラドルレトリーバーの歴史と名前の由来 ]

ラブラドルレトリーバーの歴史と名前の由来

< ラブラドルレトリーバーの歴史と名前の由来の記事はココから >
ラブラドルレトリーバーの起源は1700年代の後半、ニューファンドランド島にあります。
ニューファンドランドってどこ?・・・ですよね。
ニューファンドランド島は カナダ東方の大きな島で世界地図で見ると北アメリカ大陸の右端にあります。
そのすぐ上にラブラドル半島があります。
早速出てきました「ラブラドル」という言葉。そう、地名ですね。

ニューファンドランド州の州都は St. John's (セントジョーンズ)です。
その時代にグレーターニューファンドランドとレッサーニューファンドランドという
2種類の大型犬がいました。
そしてこの2種類の犬は、グレーターセントジョーンズ、レッサーセントジョーンズとも呼ばれていました。

グレーターニューファンドランドはレッサーセントジョーンズより大きくコートも厚く長い犬種で、
4匹が1チームになって大量の魚を牽引する仕事をしていました。

レッサーニューファンドランドはスムースコートの黒い犬で、この犬種はたくましさと信じられないような
強靭なスタミナを持ち、ラブラドル海で漁師の仕事を手伝っていました。

そしてこのレッサーニューファンドランドはやがてイギリスに輸出されるようになり、イギリスでこの
レッサーニューファンドランドはラブラドールと呼ばれるようになったのです。

チョコラブの写真2枚目
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| カテゴリ : ラブラドールの歴史 | 2008.04.02 Wednesday 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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チョコラブ

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チョコラブとは犬の種類の ラブラドールレトリーバーのチョコレート色の毛をした犬を愛情込めて「チョコラブ」と呼ぶんです。

チョコレートラブラドールのチョコとラブをとって「チョコラブ」と、言葉を短縮することにかけては世界一ではないかと思われる日本人がつけた名前で、外国人(特に英語圏の)人にチョコラブといっても通じませんのであしからず。
・・・とちょっと不安になったのでアメリカのyahooでchocolabで検索したところ2ページ目にサイトがあって数枚のチョコラブの画像(写真)がありました。
チョコラブって外国でも使ってました。でも他はほとんど犬関係ではないのでやっぱりチョコラブは会話では通じないかと思われます。(自信なさげ)

どなたがいつごろチョコラブと呼び始めたのかは知りませんが、私が最初にチョコラブという言葉を目にしたときはバレンタインに関係あるチョコレートかな?だったらラブチョコだろう などと突っ込んでいましたが判ればなるほどと感心しました。

次にラブラドールレトリーバーは黒か黄色だろうと思って調べたところやはりチョコレート色は承認されていたのですね。
せっかくだからそのとき調べたブラドールレトリーバーのことを全部アップしちゃいます。
まずはチョコラブの写真1枚目
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| カテゴリ : チョコラブ | 2008.04.01 Tuesday 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) |

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